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書は身を助く

どんな本にも必ず学べることがある。ビジネス書から小説まで、読んだ本のエッセンスを毎日紹介します

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心のDNAの育て方

石井 裕之 著 「「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー」 P15

サラリーマンを辞めて独立する人はたくさんいます。でも、その中でも成功できる人というのは一握りです。もちろん例外もあるでしょうけれど、独立して成功できる人というのは、サラリーマンのときにもGOODだった人です。
ドデカい仕事で成功できる人は、小さなつまらない仕事にも全力を尽くした人です。
小さな舞台だからといってバカにせずに、その小さな場所でGOODになれた人です。


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なぜか35歳から伸びる人・落ちる人

清水 克彦 著 「なぜか35歳から伸びる人・落ちる人―人生をリセットする!戦略的自己プロデュース術」 P49

二〇代だと、社会に出てまだ日も浅く、視野を広げる意味でも、そして単純に友人、知人を増やす意味でも、全方位外交でよかったかもしれません。
しかし、過ごし方や考え方によって、四〇代以降の長い人生が大きく変わってくる三〇代では、極力、高い目標や夢を持っている人、口には出さないが志の高そうな人、あるいは、仕事面で尊敬するに足る力を備えている人と付き合うようにしたほうが、絶対に得です。


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通勤電車で寝てはいけない

久恒 啓一 著 「通勤電車で寝てはいけない!―通勤電車と成功の不思議な法則」 P33

ある意味、通勤電車も書斎といえる。だからつねに書斎を担いで歩いているようなものだ。そこで電車での移動を「自分の人生が運ばれている」と考えてみたらどうだろう。
書斎と同じように、まさにその時間と空間を大切にすることが大事。いまこの瞬間が移動していく、というイメージ。そう考えるとこの瞬間をおろそかにすることはできないはずだ。


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世界一やさしい問題解決の授業

渡辺 健介 著 「世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく」 P17

たとえば、まったく同じ才能を持った3人がいるとしましょう。スタート地点では、全員100の力があると仮定します。しかし、「考え抜き、行動する癖」がある人とない人では、進化するスピードが違います。Aさんは毎月1%で進化し、Bさんは5%、Cさんは10%で進化する。
さて、3年後には、どれだけの差が出ていると思いますか?


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朝90分。で稼ぐ人の仕事と生活成功ノート

高島 徹治 著 「朝90分。で稼ぐ人の仕事と生活成功ノート」 P2

この本の内容をズバリ一言でいえば、「稼ぐ人」になるための極めて具体的なハウツーブックである。
稼ぐためには、いろいろなアクセス法があるが、時間という面からいえば、朝時間の活用こそがカギを握っている。朝を制した人には、成功の階段を最短最速で駆け登っている人が多い。


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ダメなら、さっさとやめなさい

セス・ゴーディン 著 「ダメなら、さっさとやめなさい! ~No.1になるための成功法則~」 P68

あなたは、「何かを投げ出すのは、意思が弱いからだ」と思って大人になった。
何かを投げ出すなんて、バツが悪いし、自分に対しても後ろめたい気分だ。もちろん、ベストを尽くしているけれど、どうしても思い通りにならない。
(中略)
あまり興味がなかったり得意でないことから手を引けば、あるいは、得意なことでも行き止まりにぶつかったら引き返せば、ゆとりが生まれる。そして、大切な運命の谷に集中して挑むために、時間や努力を傾けられる。


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頭の回転が50倍速くなる脳の作り方

苫米地 英人 著 「頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~」 P30

クリティカルエイジとは、遺伝的に決まっているそれぞれの器官のそれぞれの機能の発達の年齢のことをいいます。たとえば、言語であれば、八?十三歳くらいまでに母国語としての言語の習得が止まってしまうといわれています。


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レバレッジ時間術

本田 直之 著 「レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則」 P14

そこで私は、時間効率を上げるために、そのノウハウを書いた本などを手当たり次第によんでみました。しかし、なかなか改善しない。でもあるとき、根本的な考え方を変えることによって、しだいに成果が上がってくるようになりました。それが、時間を「消費」することから、「投資」することへの転換です。


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パーソナルブランド

佐藤 修 著 「パーソナルブランド」 P70

個人であっても、「彼とだったら安心して仕事ができる」といった情緒的なバリューをまわりの人たちに与え、それがエモーショナルタイ(Emotion Tie)になっていくのです。
これが、その人しかもち得ないパーソナルブランドの招待といっていいでしょう。


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なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?

パコ・ムーロ 著 「なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?」 P35

業績が悪化している会社がよく使う手は、営業経費を削ったり、補助的な人員の数を減らしたりすることだ。
だが、そうすることで、専門職の社員が大事な時間の半分を余計な仕事に費やさざるを得なくなってしまう。
それまでは、彼らはそうした仕事は他人にまかせて、自分の本来の仕事に集中できた。
コストを削減するといっても、それが会社の競争能力を低下させるものならば、車のメンテナンスコストを節約するために、車輪を1つ取り除くのと同じことだ。


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yusuke

yusuke

二日に一冊読破を目標としている30代エンジニア

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