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書は身を助く

どんな本にも必ず学べることがある。ビジネス書から小説まで、読んだ本のエッセンスを毎日紹介します

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個人的な愛国心

日垣 隆 著 「個人的な愛国心」 P210

もちろん、別に日本を離れなくても、自分の国について客観的に「考える」ことができるはずです。愛国心は人並みにあると思うものの、愛国心という抽象的なものでがんじがらめになっているわけでは全然ありません。今も昔も、愛国心についてもっともらしい議論を好むのは男たちです。大上段から構えるのではなく、地に足をつけた、具体的な思考ができないか。そう願って、この本を書きました。


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チャンスがやってくる15の習慣

レス・ギブリン渋井 真帆 訳「チャンスがやってくる15の習慣」 P24

人間とは、
もともと自分のことしか考えない生き物です。
関心があるのは自分自身であって、
そもそも他人に興味はありません。
これが人間の本性です。


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人生は負けたほうが勝っている

山崎 武也 著 「人生は負けたほうが勝っている―格差社会をスマートに生きる処世術」 P195

人に尽くされるのは心地よく快適である。自分が大切にされていることがわかるので、安心すると同時に嬉しさが満ちてくる。だが、尽くされるよりも、尽くすほうが一段と幸せである。同じような満足感があるが、人に対して積極的にはたらきかけていく分だけ、充実感がさらにふくらんでいくからだ。


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中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日

北野 幸伯 著 「中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日―一極主義 vs 多極主義」 P94

人類の歴史を見ると、常に覇権争いが起こってきました。
そして、覇権国家と候補は常に戦争によってケリをつけています。
(中略)
そういえば中国は1989年から現在にいたるまで、17年間も軍事費を毎年二桁増加させています。
一体なんのために?
(中略)
歴史から見ると、米中が戦う可能性はとても高い。そして、両国はその日に備えて軍備を増強しているのです。


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NLPの基本がわかる本

山崎 啓支 著 「実務入門 NLPの基本がわかる本」 P78

たとえば、「三番めに尊敬している人は誰ですか?」と質問されれば、多くの人は、まず一番めに尊敬している人を思い浮かべ、次に二番め、そして最後に三番めという順に思い出していきます。そして、少なくとも、質問に答えるまでの時間は、尊敬している人は誰なのかということだけに焦点が当たっています。このように、誰かに質問をされると、焦点が質問の内容に向けられるのです。


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一度も植民地になったことがない日本

デュラン れい子 著 「一度も植民地になったことがない日本」 P91

「アジア、アフリカで植民地にならなかった国は、日本のほかに・・・どこだろうな?おそらくひとつかふたつしかないと思うよ。昔は一般的に、"日本、タイ、エチオピア"と言われていたけれど、エチオピアは第2次大戦前、イタリアに攻め込まれたし。あとはタイだけだろうな」

「え?そんなに少ないの?」

「日本は運がいい。いや、運がいいのでなく頭がよかったのだろうな。だって織田信長のころ宣教師が来日したときや、徳川時代の終わりに西欧の国々が日本に開国をせまったときも、植民地になる危機があったわけだろ?」

ハッとした。そういう考え方を日本の学校の歴史の時間に習った覚えがなかったからだ。


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宇宙探査の50年

ナショナルジオグラフィック 著 「宇宙探査の50年SPACE―ナショナルジオグラフィック傑作写真集 スプートニクからカッシーニまで」 P118

「宇宙飛行の記憶は、いずれはかなく消えてしまう。それでも宇宙で撮影した映像は失われない」
ジェリー・ロス 宇宙飛行士


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富裕層の財布

三浦 展 著 「富裕層の財布―誰も知らないお金の使い方」 P173

時間的ゆとりに満足している人が16.7%、文化的ゆとりに満足している人が18.3%、精神的ゆとりに満足している人が21.4%しかないという真性富裕層の実情は、「時間消費」「時もち」が豊かな暮らしのキーワードだと言われる現代において、必ずしも富裕層が人々の憧れの対象にならない理由を説明している。たしかに彼らは、働けど働けど貧しいままのワーキングプア層とはまったく対極にあるが、しかし、働けど働けどゆとりがないままという意味ではまだまだプアなのだ。


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知らない人だけが損をする投資信託の罠

週刊ダイヤモンド編集部 著 「知らない人だけが損をする投資信託の罠」 P73

「これから投信を買おうと思う」という個人投資家にとってもっとも大切な投資信託選びの基準は、ズバリ「どれだけお客に目を向けた良心的な投資信託であるか」である。それは、"手数料の安さ"で推し量ることができる。


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子どもに伝えたい16の価値観

パム・シラー/タメラ・ブライアント 著 「子どもに伝えたい16の価値観」 P56

大人みずからが、態度や行動のすべてで信念を示しましょう。自分がやりはじめたことに精いっぱい取り組んで、目標をしっかりと見据え、失敗しても信念をもって耐えましょう。口だけではなく、身をもって示すことが重要なのです。
(「信念」の章より)


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yusuke

yusuke

二日に一冊読破を目標としている30代エンジニア

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