【本日の一冊】
内藤 誼人
即効性からいえば、内面よりもむしろ外見を変えるべきなのである。人の内面は、なかなか変えにくいし、相手にも伝わりにくい。外見に手をつけたほうが、相手の対応をガラリと変えることができる。
また、私たちの第一印象は、"パッと見た感じ"の外見の印象で決まることが多い。顔を見た瞬間、服装を見た瞬間、持ち物を見た瞬間に、「この人はこんな人だろうな」という第一印象が形成されてしまう。
【本日の一冊】
ブライアン・トレーシー
成功者は人より3%すぐれているだけ
最も重要な成功法則のひとつは「3%の法則」である。この法則は、ほんの少しの能力の差が大きな結果の差となって表れることを意味する。実際、どの分野でも、上位の人は平均的な人よりほんの少しすぐれているだけであることが多い。肝心なところでほんの少しすぐれていることが、やがて積もり積もって大きな結果の差につながる。
あなたに必要なのは、自分の仕事のカギになる部分で平均的な人より約3%すぐれていることだ。
【本日の一冊】
ロビン・シャーマ
成長期のころ、父から聞いたことばはけっして忘れられないでしょう。
「息子よ、おまえが生まれて、まわりの人たちが喜んでくれているあいだ、おまえはずっと泣きっぱなしだったのだ。おまえが喜んで天国へ行くとき、まわりの人たちが泣いてくれるような人生を送りなさい」
自分の感情に背いていると、自分を正当化するような見方で自分自身を見るようになる。そしてそのイメージを、状況が変わっても持ち続ける。だから状況が変わっても、相変わらず箱の中に入っているわけ。人を人としてまっすぐに見られず、自分で作り出した自己正当化イメージを通してしか見られなくなっているの。
お役所は表立って恣意的な区別をしてはいけないことになっている。小企業だからといって冷たい対応をすると、あとで「偉い」人から何かいわれることもあり、お役人はそれを極度に恐れるのだ。
(中略)
お役所への申請ということで、臆病になる人も多いと思うが、絶対ひるんではならない。私のクライアント先でも、この段階で、名もない零細企業だからといって、問い合わせもしない前から、自分で勝手にあきらめてしまう人がほとんどだ。
ひとりで立つ勇気をもってほしい。けっしてちっぽけな存在ではないのだ。いかなる権威、権力にもおびえる必要はさらさらない。

