【本日の一冊】


内藤 誼人 著 「「最初の1分」で先手を打つ無敵の心理術」 P50

即効性からいえば、内面よりもむしろ外見を変えるべきなのである。人の内面は、なかなか変えにくいし、相手にも伝わりにくい。外見に手をつけたほうが、相手の対応をガラリと変えることができる。
また、私たちの第一印象は、"パッと見た感じ"の外見の印象で決まることが多い。顔を見た瞬間、服装を見た瞬間、持ち物を見た瞬間に、「この人はこんな人だろうな」という第一印象が形成されてしまう。



【本日の一冊】


ロンダ・バーン 著 「ザ・シークレット」 P18

人生であなたに起きている事は、全てあなたが引き寄せています。あなたが、思い、イメージすることが、あなたに引き寄せられて来るのです。それは、あなたが考えている事です。なにとであれ、あなたが考えていることが、あなたに引き寄せられて来るのです。

P31

人々が自分の欲しいものを手に入れていない理由は、欲しいものよりも、むしろ、欲しくないものを考えている時間が長いからです。自分の思いとか、発している言葉に注意を向けて下さい。「引き寄せの法則」は完璧で、少しの間違いも起こしません。



【本日の一冊】


樋口 裕一 著 「ホンモノの思考力」 P25

「型」を守ると、没個性になると思われがちだが、私はむしろ逆だと考える。個性的なことを考えると、どうしても論理を逸脱し、辻褄が合わなくなり、主観的になっていく。だが、個性を守って手順を重視すると、そうしたことからまぬがれる。安心して個性的なことを織り込むことができる。その思考は客観性をもつことになる。



【本日の一冊】


ブライアン・トレーシー 著 「お金持ちになる人、ならない人の仕事術」 P74

成功者は人より3%すぐれているだけ

最も重要な成功法則のひとつは「3%の法則」である。この法則は、ほんの少しの能力の差が大きな結果の差となって表れることを意味する。実際、どの分野でも、上位の人は平均的な人よりほんの少しすぐれているだけであることが多い。肝心なところでほんの少しすぐれていることが、やがて積もり積もって大きな結果の差につながる。
あなたに必要なのは、自分の仕事のカギになる部分で平均的な人より約3%すぐれていることだ。



【本日の一冊】



ロビン・シャーマ 著 「3週間続ければ一生が変わる」 P16

成長期のころ、父から聞いたことばはけっして忘れられないでしょう。
「息子よ、おまえが生まれて、まわりの人たちが喜んでくれているあいだ、おまえはずっと泣きっぱなしだったのだ。おまえが喜んで天国へ行くとき、まわりの人たちが泣いてくれるような人生を送りなさい」



アービンジャー・インスティチュート金森 重樹 監修「自分の小さな「箱」から脱出する方法」 P145

自分の感情に背いていると、自分を正当化するような見方で自分自身を見るようになる。そしてそのイメージを、状況が変わっても持ち続ける。だから状況が変わっても、相変わらず箱の中に入っているわけ。人を人としてまっすぐに見られず、自分で作り出した自己正当化イメージを通してしか見られなくなっているの。



杉村 晶孝 著 「なぜ消防署で住宅ローンがバカ売れするのか?」 P117-118

お役所は表立って恣意的な区別をしてはいけないことになっている。小企業だからといって冷たい対応をすると、あとで「偉い」人から何かいわれることもあり、お役人はそれを極度に恐れるのだ。
(中略)
お役所への申請ということで、臆病になる人も多いと思うが、絶対ひるんではならない。私のクライアント先でも、この段階で、名もない零細企業だからといって、問い合わせもしない前から、自分で勝手にあきらめてしまう人がほとんどだ。
ひとりで立つ勇気をもってほしい。けっしてちっぽけな存在ではないのだ。いかなる権威、権力にもおびえる必要はさらさらない。