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書は身を助く

どんな本にも必ず学べることがある。ビジネス書から小説まで、読んだ本のエッセンスを毎日紹介します

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上品な人、下品な人

山 武也上品な人、下品な人 P220

少しでも品よく振る舞って生きていくためには、「人のふり見て我がふり直せ」をモットーとして研鑽に励むのがよい。人の言動に接して、嫌だとか気になるとかネガティブな印象を受けたとき、なぜ不快になったかを分析して、そのような言動を自分でしないようにする。逆に、気分がよかったり嬉しかったりしてポジティブな印象を受けたときは、その理由を考えて、同じような言動を真似してみる。


某ボクシング選手の試合が大変だったそうで。もともとその言動に批判が挙がっていましたが、試合の結果がああいうことで一気に集中砲火を浴びてしまっています。
そんなわけで今日は「下品」を取り上げた本です。

タイトルには「上品な人、下品な人」とありますが・・・下品な人しか出てきません。
著者の個人的体験がかなりこめられていて、かなり主観が入っていることもあり、正直読み進めていてどうかなぁとも思いますが、そこで、このあとがきの文章。

下品な人の行動を見て、腹を立てることは誰でも出来ます。
そこからいかに自分の品を上げるかに役立てるか。意識していないとできませんね。

本書は、上司・客・友人関係、などなど1シチュエーションにつき4ページづつの解説というシンプルな構成です。
どこから読んでも構わない、まさに隙間時間に読むにはちょうどいい作りとなっています。
「そうそう、こんな人いるいる」とうなずくこともあれば、自分にも思い当たる節もあり、今一度自分の言動を見直すにはいい一冊です。


上品な人、下品な人 (PHP新書)上品な人、下品な人 (PHP新書)
(2005/12)
山崎 武也

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二日に一冊読破を目標としている30代エンジニア

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